カテゴリ:感想( 35 )

耳をすませば

テレビでやっていたので、朋子とむっちゃんとわきゃわきゃしながら観ました。
聖司くんの策士っぷりにハマっている雫ちゃんがもう歯がゆくて可愛かったです。
おぼこ娘!!
あと雫ちゃんのおうちの現実味というか、家族の会話とか関係とか、説得力があって、シナリオ誰じゃ、やっぱり駿か!と思いました。

あと作画がきれいで、やっぱりセル画の重みってあるなあ、と感心しました。
近藤さんの最初で最後の監督作だと思うと、いろいろせつなくなりました。

いつの間にか本気で楽しんで観れなくなっている自分に、寂しさを感じました。
もう初恋はできないんですね。
もう初恋ではないんですね。
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by luminopink-fish | 2008-02-23 00:15 | 感想

ジャガー

西城秀樹聴いてるんだけど、なんかyou tubeとかに上がってる歌番組内でのヒデキのがテンション過剰で好きだわ。
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by luminopink-fish | 2008-02-17 03:56 | 感想

晴レ晴レユカイ

いっこやることが片付くと、随分開放的な気持ちになりますね。
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らくがきしてた。
らくがきはいいねえ。心のオアシスだねえ。
気にすることなど何もない!


デスノートの完結編のために、久しぶりにテレビ放送を観てみました。
藤原竜也の劇的演技は、漫画の夜神月とかぶるところがあって、思ったより楽しんでみれました。
Lが死ぬとことか、知っていてもハラハラするもんなんですね。
ミサミサかわいい。

シナリオもうまい具合にまとめてあって、よかったです。
Lファンへのサービスはいいから、劇場版の続編を作ってもらいたいです。
ニアとかメロとか。

小畑健も、ほったゆみとか大場つぐみとか、もっとマッチした原作者がつけばいいのにね。
余計なお世話かしら。
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by luminopink-fish | 2008-02-09 04:30 | 感想

うっうーうっうーいえー

授業の本だけamazonで買うのも癪なので、CDも買ったった。
さっき届いた。
ROUNDTABLE featuring Nino
きゅんきゅんしている。

でもこないだバイトで稼いだお金が残り2000円になっちゃった。
そんなもんそんなもん。

焦る気持が緩くなってきました。
だめだめ!
今日は図書館に行こう。そうしよう。そうしなくては。


今日もいい天気。
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by luminopink-fish | 2007-10-17 13:39 | 感想

トリコロール

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以前『moco展』を一緒にしたウダガワさんの個展に行ってきました。
奮起させられました。

今日から日曜日まで、はねうさぎでやっているそうです。
疲れた人は癒されに行ってください。


こどものころつくった秘密基地を思い出しました。
彼女にはそんな童心を忘れないでもらいたいと思いました。
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by luminopink-fish | 2007-10-16 17:39 | 感想

カナリヤ

ふと思ったのだけれど、いまオウム真理教の子供たちは、どこで何をしているのだろう。




カナリア
/ バンダイビジュアル
ISBN : B000AYB2M6
スコア選択: ※※※※

主役の男の子の眼がいい。
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by luminopink-fish | 2007-09-24 18:48 | 感想

少女漫画

なんだか眠れないのである。
おなかいたいの。
感想でも書きます。

『戦後少女マンガ史』
少女漫画の歴史、というよりかは、当時、当時の少女たちがどのように変容していったかがうかがえるのです。
かつて戦後の間もない少女たちは、豊かではない生活の中で、貸本屋などを利用し、漫画という娯楽に夢や憧れを馳せていました。自分より貧しく不幸なヒロインを応援し、ヒロインの幸せを高みから喜んでみていました。もしくは、フランスやドイツの華やかでオシャレなヒロインに遠い憧れを抱いたり。
時代が豊かになり、障害らしい障害がなくなれば、学園に視点をうつし、そこでのラブロマンスに憧れを抱き、おませがおませでなくなれば、スポ根、美少年愛、GS、など少女たちは自分にないヒーロー像を求めて、漫画も彷徨います。
でもいつの時代でも、お目目の星はどこか遠くの夢を見ているのである、と言い切った米沢氏は偉いと思う。

近年の少女漫画はずいぶんかわりました。
性描写が大変なことになってます。りぼんなのに!
前までそれは私にとって大変嘆かわしいことでしたが、なんかしょうがないことなのかもしれません。時代は加速していきます。少女たちも加速していくのも不可抗力なのかもしれません。
夢をみる対象がどこなのか、が少女漫画の方向も、ヒロインたちの、少女たちの行き先なのだと思います。

私は『セーラームーン』とか『赤ずきんチャチャ』とか『ママレードボーイ』とか『こどものおもちゃ』とか『ときめきトゥナイト』とか『レイアース』とか読んでいた少女期を過ごしたので、その頃のりぼんなかよしちゃおは、記号のようなもので、当時のことがプレイバックするのです。
すごいですね。
なんか当時流行ってた歌とかまで思い出せます。ポケビ。
なんというか、記号ってすごいですね。ポケモンもかなり私にとってキーアイテムですが、りぼんなかよしちゃおのパンチ力には敵いません。

お母さんに、紹介されていた少女漫画のタイトルをちょっと読み上げてみたのですが、ずいぶん細かな思い出まで思い出していました。当時のアイドルやら、友人のことやら。
お母さんは、なかよし派だったみたいです。
人格形成にも大きな影響を与えているような気もします。
そう考えると、やはり少女期に過激な漫画は控えた方がよいのではないかとも思えてきます。


少女は処女であろうがなかろうが、夢をみていなくてはならない!
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by luminopink-fish | 2007-09-11 04:22 | 感想

ヱヴァンゲリヲン『序』

セルフカバーなんですね。
1話から6話くらいまでをちょうどいいリズムで観れました。
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ヤシマ作戦のあたりを中心というか映画としての主軸に持っていったのがよかったです。
総集編にならずに、映画としてクオリティは維持できていたと思います。
宇多田ヒカルちゃんの主題歌も悪くなかったです。
むしろ、全編CGによって描き直された今回のエヴァにちょうどよくあっていたと思います。
TVサイズとは違うので、映画として観たいカットが盛りだくさんで、非常に嬉しかったです。

1〜6話のあたりは、レイもそこまでがっつり絡んで来ないし、ミサトとシンジの心理描写に重点をおいていたので、総集編にありがちな、シナリオをただ切っただけ、でもなければ、なんかよくわからない時間軸の再構成にもなってなかったです。私は以前、劇場版の総集編でがっかりしたので今回もそうならないかと内心どきどきしておりました。

エヴァはやっぱり、使徒を倒したときの血の雨が好きです。
今日は夏休み最後の日でもあるので、小学生の姿もちらほら見えました。が、こんなん子供に見せちゃだめだろ、てゆうかわかるのかな、と余計なことを考えたりもしました。

ただ、緊迫感の欲しいシーンで、終始何かしら音楽がついているのは鬱陶しかったです。
TVアニメにあったような緊張感が殺がれていたように思います。


まあ、エヴァ好きだった人は、観に行くといいと思います。
これは是非、劇場で観るべき作品だと思います。
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by luminopink-fish | 2007-09-03 01:45 | 感想

アニメ

考えてみれば最後の夏休みなので、今年は例年以上にアクティビティな私です。
アニメばかり観てます。

『さよなら絶望先生』のOPはいいです。
でも内容がぐだぐだなので、ちょっと残念です。
『アクエリオン』はメカデザインが素敵です。『時空要塞マクロス』シリーズの人がデザインしたらしいですが、白いやつのプラモがちょっと欲しいです。かこいいです。
でも内容はエロすぎです。なんだ、合体依存症って。
『ぼくらの』が鬱すぎてせつないです。原作漫画が読みたいです。

手のかぶれも治って参りました。
夏の切り返しターンはもうすぐです。私がんばれ。
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by luminopink-fish | 2007-08-19 12:16 | 感想

鋼の錬金術師

今更ながらにハガレンにハマっています。
しかもアニメ。

新平くんが絶賛していたのがよくわかります。
私も漫画にハマったのは夕方やってたアニメのハガレンを観て、「最近のアニメはなんか作画もテーマもすごいのう。」とか思って、クラスのオタクの女子に漫画を借りたのがきっかけでした。
が、アニメもとびとびだし、ちゃんと観ていなかったのですが、なぜか今年の夏は、アニメのハガレンを頑なに観ています。
やっぱり作画スタッフが神です。
アクションシーンが素晴らしすぎます。
いま22話まで観たのですが、漫画と全然違い過ぎて、もう胸がどきどきわくわくです。
第五研究所編はきゃーきゃー言いながら観てました。
これは漫画を見てない方が楽しめるような気がします。
1話目から完全鬱展開でした。
毎回このクオリティとテンションを維持できるなんて、ただただすごいと感心するばかりです。
30分枠の中に、毎回毎回丁寧な心理描写と、少しずつ明かされる真実と、ちょっとしたギャグとを織り交ぜるスタッフに脱帽です。なのに鬱展開。

声優のチョイスがよかったんだと思います。
鎧のアルフォンスに、こどもの声とか当てはめようなんぞ、よくぞやったと。
パクロミのエドワードも、素晴らしいにつきます。
これから彼らが劇場版に向けて、どう成長していくのか楽しみです。
結局アルは元に戻れるんでしょうか。
エドは賢者の石に手を出しちゃうんでしょうか。
どうやらホムンクルスたちも漫画とはちょっと設定違うみたいだし、もうわくわくです。
ほんと、今更だよね。大人見サイコウ。
あと、さっき知ったけど、DVD特典の予告編って、面白いんだね。
気付かないで6巻借りちゃった。ちょっとくやしい。


アニメとか普段あまり見ない人に観てもらいたいアニメです。
あ、ホムンクルスたちって、妖怪人間みたいだな、とも思った。
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by luminopink-fish | 2007-08-05 03:47 | 感想

音楽に合わせてきらきらした映像流したりして喜んでいる、2.5次元なガーリィなVJ fisHのとっても個人的なブログだよ!


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